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雑記:BootCampの安定性について思うことなど

関連記事:BootCamp設定について
http://www.autumn-forest.com/cgifile/diary27n/index.cgi?no=166

「Windowsを使うなら通常のWindowsマシンの方が安定しているのは当たり前」
という意見を見たことがありますが、これは嘘です。私はOSの安定性に依存するんじゃないかと思っています。

WindowsXP(Mid2008モデル BootCamp2.0)の場合はWIndowsXPのマシンよりもVistaのマシンよりもずっと安定していてPCとして最高でした。
XPがいかに優れたOSだったかということだと思いますが、加えて当時のMacコンピューターの能力や安定性もWindowsPCとは比較になりませんでしたし(BootCampドライバーが優れているとはいいません)。
※※追記:PC性能については自宅にあったWin5機(うちノートPCは2機)、Mac2機を比較しての感想です。

ただし、Windows7をメインに使う場合にはWindowsユーザーなら素直にWindowsのPCを買うことをおすすめします。OSについてレジストリやシステムの知識があり、自分でメンテナンスできることが必須かと思います(BootCamp4.0ではそれ位不安定です)。前PCがあまりにも素晴らしかったのでそれを信じてBootCampにしましたが、MSサポートフル活用で調整したにも関わらずWin7が使い物にならなくてMacユーザーになりつつあります(笑)

結論:WinOSを使うならXPが最高(今から導入はサポート期間があと1年ちょっとなのでお勧めしませんが)。別にBootCampに限ったことではないですけどね。


最近やっとBootCamp3.0(OS10.6インストールディスクに同梱)を手に入れたので、BootCampバージョンをダウングレードして3.3を試してみようと思います。アップデートが3回出ている分だけ4.0よりはまともなはず。

今日知りました

ファイル 207-1.gif

とあるサイトでの解説を見て初めて知りました。
2年半使っていますがね、Intuos4。初期設定では筆圧感知設定1024なのだそうです。2048にするのに設定変更しないとならないという…。

去年の12月からはずっと全てMacで作業しているのだけど、Macはこの表示が無くて、それは2048で設定出来ているってことでしょうか???
そういえばIntuos5が出ましたが、この筆圧感知機能は4と変更ないようなので見送りです。大幅に機能上昇だとすると考えた方がいいでしょうけど、うーんて感じです。

______

そして今はソフトのショートカットを覚え中。今更遅いんだけどこのままだといつまでたっても覚えられないままなので。
時間短縮に必須なスキル(というほどのものでもない)と分かってましたが、いざ使ってみると全然違う。もっと早くやるべきでした。タブレットと併用で相当便利になりますね。


追記
Macでは設定なしでも自動的に2048になっているそうです。というより1024の設定がないというのか…。ともかくきちんと設定出来ていて良かったです。

.htaccessの話 ーgooglebot対策で

ここの日記やギャラリーなどのページはセキュリティ対策のために時々アドレスをかえていますが、なぜかなくなったページを探そうとgooglebotがしつこく訪問。数秒おきに来て1つのファイルに1日700~1000アクセスし、エラーログに大量に跡を残してログを荒らして回るので困ってました。

何度来てもページはないのに404が何度出ようが一向に訪問回数が減る様子もなし。そろそろ対策した方が良いのかな…とやってみたことまとめ。役に立つのか分かりませんが、googlebotで困ったときの参考に。
(無視できる程度なら害はないので無視で良いと思います。今回アクセス数が多すぎでログが使い物にならなくなるほどだったので対策してみました。)

その1. googleで登録削除の要請をする

googleにログインし、webマスターツールを使用して削除申請をします。
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=164734

結論から言うと、あっさりと挫折しました。
お世話になっているのにこういうのもなんだけど、勝手に回ってきて登録していくくせに、登録解除するのにgoogleでアカウントを作らなければ申請できない仕組みなんですね。しかも削除後にもう一度回ってきて再登録してしまうことも珍しくないようで、効果はそれほど期待できないようです。

その2. robots.txtをルートディレクトリ直下に設置。

テキストファイルでrobots.txtというファイルを作ります。
そこにロボットがファイルをアクセスしないように記述をします。googlebot指定もできるし、全てのロボット対象に書くこともできます。
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=156449&topic=2370588&ctx=topic

記述の仕方はこんな感じ。
_______

User-agent: *
Disallow: /diary/

User-Agent: Googlebot
Disallow: /diary/
_______

「*」マークは全てのロボットに対応という意味。下の例はgooglebotのみに対して対応する場合の記述方法。ここでは/diary/というフォルダへのアクセスを禁止しています。ファイルは/から始まる絶対パスで上の例をURLで表すと http://www.example.com/diary/ となります。
ファイルを置く場所はルートディレクトリ直下。分かりやすく言うと、http://www.example.com/robots.txt というアドレスになるようにします。ロボットはrobots.txtを探してファイルが有ればその指示に従ってくれます、理屈の上では。
ただどうも解説サイトを見ていると素直にその指示に従ってくれるロボットはそれほど多くないようで、googlebot対策ならこれでもいけるよ、ということらしいです。

結果失敗。逆に訪問回数が増えて、これまで1日1000回程度だったのが2000回近くになりました。
robots.textで記述するファイルは、ファイルが存在していることが前提となるため、googlebotに「ファイルは見つからないけど実は有るんだよ」と教えているようなものかもしれません。


ちなみに、今回ファイルがないのでrobots.txtを置きましたが、各ファイルにメタタグを記述して、
___

meta name="robots" content="no index"
___

と入れる方が確実かと思います(アクセス禁止ではなく、登録禁止の意味なので厳密には少し違います)。これも無視するロボットもあるんですが、巡回回数それほど多くないし、私はこれを入れてギャラリーの登録をブロックしていますが割と効果あると思います(完全ではありません)。

その3. .htaccessを設定。

.htaccessを設定すると特定のファイルにアクセスしたときに、サーバからアクセスした人にメッセージを返すことが出来ます。一般的にはアクセス制限に使われることが多いですね。

「404 Not Found」(ページが見つかりません)を何度繰り返しても訪問をやめない場合は「410 Gone」(ファイル消滅)を返すとページがなくなったことを分かってくれるようです。
※参考サイト様
http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-set-up-410-gone/

.htaccessは「.」で始まるファイルのため、「.htaccess.txt」を作ってtxtファイルで記述し、サーバにアップしたあと名前変更で「.txt」を削除します(…でいいはず)。ファイル名は必ず「.htaccess」でなければいけません。
設置場所は目的のファイルがあるディレクトリ直下が一番いいです(それが含まれればどこでもいいですが、.htaccess以下のディレクトリ全てに適用されるので必要ないところまで制限がかかることになります)。
_____

Redirect gone /diary/
_____

上の例でURLがhttp://www.example.com/diary/とすると、ファイルの場所はルートディレクトリ直下、つまりhttp://www.example.com/.htaccessというアドレスになります。(サブディレクトリに置く場合などの記述方法は解説サイトでご確認ください。)

※参考サイト様
http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/web/htaccess/redirect.html#Redirect


結果。設置した途端攻撃みたいに出ていたエラーログが止まりました。凄い、効果抜群。ちなみに、後で見たら410 Goneが1000回出てました。…アクセスは懲りずにやってたみたいですが、ログは荒らされないのでこれで一安心です。

_______


結論。.htaccessを使えば実際には存在するページでも404を返したり、301 Moved Permanentry(ページ移動)を返すことも出来るかと思いました(ただしrobots.txtと違ってロボットだけでなく一般訪問者にも表示されてしまいますのでご注意を)。これで防げればいいのですが、本当にしつこいので410を返すのが最も早い方法かと思います。登録削除もしてくれると思うので上の私のように削除申請方法で不満に思った人はこの方法を使っても良いかもしれません。

以上、googlebot対策でした。
相変わらずの素人対応ですが、ご参考になれば幸いです。

Painter12 について

主にPainter12で起こったエラーについて。
PCを使い始めて、約2週間の間でブルースクリーン6回。CPU許容量オーバー(原因はPainter12)が2回とグラフィックデバイス(原因はWindows7)によるものが4回。ちょっと編集してグラフィック関連のエラーは削除してます。

Painter12 マルチコアについて

______

参考サイト:

●Charako House 様 ( http://www1.plala.or.jp/chara/

マルチコアチェックについて:
http://charako.cside21.com/p_blog/archives/49.html
消しゴム設定の書き換えについて:
http://charako.cside21.com/p_blog/archives/51.html

もう1カ所参考にさせていただいたサイト様があったのですが、個人サイトでリンク報告をしていないため、リンクせずに簡単に話題に触れるのみとしています。上記サイトで詳しく解説させているので解決方法もリンクのみとして割愛(私が調べたのではないので、失礼に当たるといけないですし)。
____


Painter12は発売日に購入してこれまで全く問題がでなかったのに、PCを買い換えて新しいPCで使用したとたん調子がおかしくなり、突然ブルースクリーンが出て強制終了。
いったい何が起こったのかわからずタスクマネージャーを立ち上げてメモリ容量を見たところ、メモリ容量(4G中40%使用)ではなくCPUの容量(90%)に問題があることがわかりました。

前述のサイト様の解説によると、マルチコアを使用していることが原因でこれを使わないように設定変更すれば解決するとのこと。解説を参考に私がやった設定変更は、

・すべてのマルチコアチェックを外す
・環境設定>パフォーマンスで
  使用するコア数を2に設定(デュアルコアでは問題が起きなかったため)
  表示オプションの「ズームアウト時の画面描画速度の高速化」のチェックを外す
・消しゴム設定を書き換えてマルチコアを使用しないようにする
  消しゴム設定ファイルの「use multicore」の部分を「true」→「false」に書き換え
・メインで使用していたブラシを変更
  ブラシの種類によってPCへの負荷が大きく変動するため。
  ずっとグァッシュを愛用してましたが、corei7・メモリ12G(Windows7)でもまともに動きませんでした(core2Duo・2G・WinXPの組み合わせでは問題なく動作)。
・Aeroを切る
  CPUもですが、グラフィックにもかなりの負荷がかかっています。Aeroは切っておくことをおすすめします。私はガジェットとスクリーンセーバーとデスクトップ画像のシャッフルも切っています。


12/10追記
リカバリを何度もやっているのは私ぐらいでしょうが、リカバリするとマルチコアチェックなど苦労してやった設定変更が全部消えてしまうので設定ファイルだけでもとバックアップしてます。
私の場合、フォルダごとまるっと外付HDDに入れておいて、インストール後にフォルダの場所を確認してからバックアップしたフォルダを新しくできたフォルダと入れ替えてます。ブラシ履歴・ブラシ設定から環境設定、ワークスペース設定まで全部元の通りに再現できて良いですね。

ファイルディレクトリを書こうかと思いましたが、上記参考サイト様に詳細が掲載されてますのでそちらでご確認をどうぞ。


12/27追記
上記とは関係ありませんが。
Painter12をMacにも入れてます。心配なのでマルチコアチェックは外してしまいましたが、Windowsよりも安定していて少なくとも落ちることはないから安心して長時間使えます。複数インストールも問題ないようですね。
MacのバージョンはOS10.7(Lion)。ソフトがOSリリース前(? または同時期)の発売ですが、問題なく対応しています。Macユーザーさんのご参考までに。

PhotohopCS5 TWAINの対応について

ファイル 168-1.jpg

長い間使っていたPhotoshop CSからCS5にアップグレードしたのが1年前になります。

今回64bit環境に変わって第一に困ったのはこれでした。
「読み込み」からTWAINを起動してスキャナーで直接PSD取り込み、ができなくなっていました。そもそも「読み込み」にTWAINが表示されない。
CS4からですが、64bit版は非対応でCS4もCS5もTWAINは入っていません。

Adobeヘルプ曰く、TWAINは長く更新されていない古い技術のため、スキャナソフトでtiff形式で取り込みPhotoshopでpsd変換するか、デフォルトで入っているWIAを使うのを推奨だそうです。
が、下書き程度ならまだしも完成したイラストを取り込むのに、拡張子変換したらファイルが劣化してしまうし、試しにWIAを使ってみたけどTWAINのように細かい設定ができず実質使えない状態。古い技術でもいいじゃないかと思うんですが…。

____

以下解決方法。
ヘルプからもたどり着けることができます。
PhotoshopCS5のヘルプで「TWAIN」を検索すると詳しく書かれています。


CS5はソフトにTWAINが同梱されていないため、AdobeからPlug-inをダウンロードしてファイルに書き込む必要があります(以下の記事はwindowsの説明です)。

●Windows
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4744
●Mac
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4743

ダウンロードしたフォルダの//プラグイン(オプション)/32bitフォルダ(画像:上)にあるTWAINプラグインを
Program Files(x86)/adobe/Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Import-Export
フォルダへコピーします(画像:中)。
PhotoshopCS5を起動させると「読み込み」に表示…されているのは32bit版の場合のみで、上に書いたとおり64bit版は非対応です(64bitのプラグインファイルはありません)。

最初32bit対応の別バージョン(私の場合ならPhotoshop CS)のインストールを考えましたが、その必要はなく、64bitでインストールすると32bit版も同時にインストールされています。
プログラムの一覧を見るとPhotoshopCS5が2つ並んでいますので、64bitと書かれていない方を起動して「読み込み」を見るとTWAIN(スキャナー名)が表示されているはずです(画像下)。


以上、お疲れ様でした。

Mac BootCamp設定 (Win7 64bit対応含めて)

どこかに書いてましたが、Windowsユーザーだけど機種はMac使っています。
前PCからだから結構経っていますね。MacPC使いやすくて一度使うと他が使えなくなります。安いのも良い。

BootCampはintelMacであればどの機種でもできると思うので(MacMiniでもできましたよね?)、興味あればマニュアルだけでも見ると面白いんじゃないかな、と思います。BootCampを実行すると一番最初にマニュアルを印刷するかを聞かれますので、印刷だけして終了してしまえばOKです。
フルインストールのWindowsOSがいるので気軽にできないところが難ですけど、便利な機能ですよね。


BootCamp設定


●用意するもの
・intelMacPC本体
・BootCamp用マニュアル(PC画面では見れないためあらかじめ印刷する)
・CD-R/DVD-R/HDD等の記憶媒体(BootCampドライバー保存用。PCにより必要。マニュアルで確認)
・フルインストール版WindowsOS(アップグレード版は不可。対応OSは機種によって違う可能性もあるので、マニュアルで必ず確認すること)。

※WindowsOSはOEM版でも可能とのこと(XPのみ家電量販店で問い合わせて確認。7は確認してません)。ただし、OEM版は基本的に自作PC用で同時購入したメモリやHDDなどと一緒に使用する必要があるので注意。

※最新iMacはWindows7のみ対応(XP入れても無反応でした)。マニュアルには「Windows7フルインストール版のみ」とはっきり書かれていて、appleへの問い合わせでもWin7のみとの回答でした。
最新MacbookProでは非公式ですが、WinXPのインストールができました。発売はMacbookProの方が後なので不思議です。XPをお持ちならインストールできるか確認してからWin7の購入を決めても遅くないかと思いますが、やはり新規で購入するならWin7の方が安心ですね。対応OSのバージョン決定がBootCampドライバのバージョンによるものなら、XPは使えなくなりそうです。

※SnowLeopardまではMacOSフルインストールCD-ROMがついていてBootCampのインストールにはそれを使いましたが、買い換えたMac(Lion)にはOSのCD-ROMがついていませんでした(PC価格下落の影響ですかね…?)。BootCamp用のドライバはインターネット経由でダウンロードして入手します。
故にネット環境必須。



マニュアルはとても丁寧に書かれていて、その通りに実行すれば普通にできます。
パーティション作成後フォーマットを忘れないようにすることぐらいでしょうか。
あと、途中で電源切ったりインストール途中で再起動する際、optionキーを押していないと、Windowsで再起動できずMacで再起動してしまうことを念頭に置いておくといいかもしれません。
Windowsのインストールも難しくありません。説明書を見ればわかるのでインストール説明は割愛。


Windows7について


今更感がありますが、調べたり使ったりして思ったことなど。
購入に関して注意点は2つ。

・サポート期間に注意
(※※2012/3/12追記:2012年2月にMSがWindows7のサポート期間延長を発表。すべてのエディションが2020/1/14までとなりました。記事はこのまま残しておきます。※※
http://support.microsoft.com/lifecycle/search/default.aspx?alpha=Windows+7

Home PremiumとUltimate Editionは2015/1/15で終了(XPと1年しか違わない)。
XP持っているとちょっと騙された気分になりますね…。長いサポート期間を希望するならProfessional(5年延長期間有り。2020年まで)を選びましょう。

何でUltimateとProfessionalで価格が2000円しか違わないのかやっとわかりました。知らずにHome Premiumを購入しましたが、ProfessionalへアップグレードすることもできるのでWin8(来年発売予定。早すぎです…)を様子見して、どちらにアップグレードすればいいか考えようかと思っています。
Win7を長く使うのならProfessionalでもいいかなと個人的に。


・32bitにするか64bitにするか(製品版には両方入っています。購入後に決定でOK。)
調べてみると「どちらが早いか」という結果の報告がほとんどで、要は64bitにしても大抵のソフトは動くので心配ない、ということみたいです。システム的に32bitソフトが動くような配慮がされています(ソフトによっては動作しなかったり障害が発生することもあるので、非対応ソフトについては自己責任でお願いします)。
問題なのはソフトよりもドライバでしょうか。私が使っている中ではPhotoshopCS5でスキャナーのTWAINが64bit非対応でした(次回以降で記述予定)。

※※古い機種のMacでは32bit版Windows7が非対応になっています。またVista、XPは64bit版は非対応です。対応表は以下に記載。
http://support.apple.com/kb/HT1846?viewlocale=ja_JP


・その他
仮想OSでもそうですが、両OSを使うならウィルス対策ソフトはそれぞれインストールが必要です。どちらか一方のみというならWindowsに入れた方が良いでしょう。


非対応ソフトについて(2012/5/22追記)

※※個人的に確認しただけですので全てのPCについて動作を保証するものではありません。自己責任でお願いします。※※

・OS10.5(Leopold)×WindowsXP
私の場合は、XPの時にはインストールした全てのソフトが動作しました。3Dゲームも問題ありません。完全にWindowsとして使用していました。

・OS10.7(Lion)×Windows7
Win7に変えてから合わないソフトが出ました。一部ではありますがフリーソフトに多いです。
Mozilla系全滅。Safari、Windows Live系も障害出てます。
他では古いソフトでXP対応となっているものは不安定でした(Vista対応ソフトは問題なし)。
通常のWindowsマシンでは問題のないものばかりで、Office2003などはMSのサポートがWin7でも動くと言ったにも関わらずなので、いずれもOSではなくBootcampドライバーの不具合のようですが…。
3Dゲームはインストールしたもの全て正常動作(Vista対応版もOK)。通常の動作確認報告に準拠すると思われます。


WindowsユーザーですのでインストールはMacBootCamp上で行っています。
BootCampだから動かないんじゃないかという心配もあるかもしれませんが、どちらかというとインストールしているOSのバージョンとPCのスペックの影響の方がずっと大きいです。Macであること忘れますよね…。


●不具合ソフトについて(2013/1/13追記)
OSとドライバーの組み合わせにもよるので自PC以外の他PCでの動作はわかりませんが…参考までに。

不具合の出るソフトが判明した場合はすぐに削除をお勧めします(ソフト多数の場合はクリーンインストールからやり直した方が良いかもしれません)。自分の場合はそのソフトを起動していなくてもPC全体が不安定になり、強制終了や画面ノイズが頻繁に出ました。必ずしも使用中のソフトが原因といえないところが非常に厄介です(これについてはWin7有償サポートの無償期間をフル利用で、MSサポートに大変お世話になりました)。
傾向としては上記に挙げたソフトが怪しいのですが、PCが不安定になる場合、一つ一つ動作確認をしながら問題のあるソフトを絞り込んでいくしか方法はないです。

追記:BootCamp ver.4.0について(macOS Lionでのドライバーver.)

BootCampドライバーとWindows7との相性がいまいちで、調整に2ヶ月かかりました。また全てそうなるわけではないようですが、私のPCはBootCampドライバーのうち音声ドライバーとグラフィックドライバーとで障害が出ています。グラフィックドライバーの方が深刻かな…。
4.1が開発では出ているそうですが一般公開はまだされおらず、一応サポートには言ったしドライバー更新を待つしか方法はないですね。OS10.6の場合はver.4.0ではないのでBootCampをお考えの場合はOSアップグレードは暫く見送った方が良いと思います。

※※2013/5/14追記:
OSのバージョンとBootCampのバージョンが必ずしも関係ある訳ではないことが分かったので訂正です。OS10.6の場合はインストールディスクにBootCampドライバーがあるので、MacOSをバージョンアップしてもディスクがあればBootCamp3.0は使用可能ですね。失礼致しました。

ドライバーのインストールについて

Macコンピュータ上でWindowsを動かすためBootCampドライバーは特殊構造のようで、通常のWindows用ドライバーを使うことはできません(インストールできません)。
それとBootCampドライバーの上書きインストールや再インストールはPCを不安定にしますので、ドライバー入れ直しをするならOSクリーンインストールからやり直す方が確実かと思います。
経験則なのでちょっと確実性に欠ける情報ですがご参考までに。


_____


関連記事:BootCampの安定性について
http://www.autumn-forest.com/cgifile/diary27n/index.cgi?no=260

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