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塗り2

ファイル 127-1.jpg

進捗報告代わりに。地味だなあ…。
3月に絵を送りますと新年にお伝えしていたはずが、3月どころか5月になってしまってて。もう待ってはいないと思いますが、本当に遅くてすみません。

あと3日…と思いながら何日かかるか。ここまでは普通で、ここからが(どれだけ描き込めるかという意味で)本番です。気に入らないところも多いから塗りながら直しも入れて。別の〆切が来てしまうので、ちょっと休みつつ又再開後頑張ります。

ファイル 126-1.jpgファイル 126-2.jpg

画像一杯載せているのでCGI重かったらすみません。

藤を見に行ってきました。
「8分咲きで見頃ですよー」と地元の方に教えて頂いたんですが、6分ぐらいかなー…ちょっと満開にはなってなくて残念。でも美しかったです。ずっと並ぶ藤棚の下を歩いてきました。5月に入ったからなのか、日差しが強くて暑いくらい。
ピンクや赤色の花が多い中、薄紫色は新鮮で涼しげでした。

塗り

ファイル 125-1.jpg

メイキングはこの辺で終わり。パネルが大きすぎてスキャンするのに斜めにしか置けず……。画像は写真です。

アルシュ細目+リキテックスです。私には珍しく薄塗り重ね。どうも透明水彩とは相性が悪くて、何重にも薄塗りを重ねた塗りが出来なかったのをアクリルでやってみようかなと。久しぶりに使ったアルシュは何度も何度も水浸しにしてもまだ水をはじくほど強くて、ちょっと感動しました。


アナログで描くならアナログしかできない技法でアナログらしく、と思っています。(デジタルで描ける絵ならデジタルでやった方が早いので…。)やったことないことばかりで試行錯誤中だから出来上がったら全く違うものになっているかもしれません。

ペン入れ

ファイル 124-1.jpg

ペン入れして一部模様を描いたところ。全部終わったら画像差し替えするかもしれません。紙がB4水張りサイズなので、一度に全部入らず中心辺りだけ載せてます。
以前に比べると密度は落ちているのかな。単純に描き込みに対して紙のサイズを大きくしているだけですが。下描きで失敗すると色を塗っても良くならないし、気に入るまで直した甲斐はあったかなと。

モデリングペーストを使ってみようと買ってきました。使うかどうかはまだ迷い中。

下描き

ファイル 123-1.jpg

進んでいません。
でも今日こそ本番用紙にトレスを…! 手はトレス時に縮小する予定です。着物の柄などの細部の模様は本番用紙でペン入れしてからになります。

背景に枝分かれした木を描こうと思って見ていたら、日本画の絵だととても綺麗に見えるのは葉がないからと気づきました。桜か梅か桃か、でなければ冬の木が多い。葉がある木は松や紅葉でしょうか。最初キンモクセイにしたかったんだけど、葉っぱ描くと美しくないんですよね…どうしようかな。

絵を描いていて詰まったときによく見るのは田中達之先生のイラスト集。ラフスケッチが多いという理由ですが、神絵すぎて全く参考になりません(笑) 1/3~半分がラフですが、作家から見ればラフでも読者にはクオリティの高い一発描きイラストといった感じで。
考えられないような凄いイラストを描く作家さんでも努力の跡のようなものが見えたりするけれど、田中先生の絵ってそれがなくて。見ると激しく落ち込みます(でも見る)。
画風が独特ですが絵描きさんにはお勧め画集です、色んな意味で。

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