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PSP

ファルコムさんに負けてPSPを買ってしまいました(笑)
ピンク色(←笑うところ?)。とってもかわいい……。
というか、昨年から見てましたが、PSPって全く売ってないですよね!? 特にかわいいものが好きとかピンクが好きという訳ではないけど(青がいいと思ってた)、限定版でピンクが出たからそれが一番早く買えそうだと思って。ポーチかわいくてピンクも悪くないなと思った。

ビジュアルブック紹介

昨年イラストを描かせていただいたガンホーさんの『エミルクロニクルオンライン』で公式ビジュアルブックが発売されたそうです。
本日見本誌が届いたので見てみたのですが、イリスカードを集めたイラスト集のような感じです(第11弾まで掲載)。枚数が多いのと多彩な作家陣とで華やかな仕上がりです。1ページに数枚ずつ掲載されているのでイラストによっては小さく掲載になっているのが少し勿体ないかな?

私は1枚の参加ですし、そんなに大きく載っているわけではないので完全に読者として見てしまいましたが、オンラインゲームでカード集めている方や参加されているイラストレーターさんのファンの方には楽しめる内容だと思うので、宜しかったら見てみてください。

イリスカードサンプル(全カード見れます)↓
http://www.econline.jp/play-adv/iriscard/log04.html

ビジュアルブック案内↓
http://www.econline.jp/news/information/20101108.html

無題

ファイル 105-1.jpg

FFの中に、とってもかわいいけど凶悪で、だんだん近づいてきて包丁でさくっと刺してくるのがいたなあと思って探してみました。
↑こんなの。確か雑魚敵最強。

シリーズ通して出てくるんですねえ…画像探していたらそんな情報が。
プロフ絵が何度変えても気に入らなくて(プロフ絵頑張ろうという気にならんらしいです)、こんなのでどうだろうと描いてみた。
ちょっとずつ近づいてさくってところが似ているかもしれないし似てないかもしれない。

無題

ギャラリーに高麗様からの寒中見舞いを掲載致しました。許可有り難うございました。
小さなうさぎさんを膝に乗せてこちらを見ている女の子。冬の日常的な仕草を描いたような雰囲気です。昭和や大正を思わせるようなレトロなところが好きですv 模様がかわいいと思ったら全部手描きなんですね!

___


色々と試行錯誤。
今描いている絵は卒制ですが、それも含めて描く度に悩みまくっています。

塗りは1枚1枚全部塗り方が違っています。ソフトを変えることも。次はフォトショの下塗りを省いていきなり本塗りと同じ塗り方をしてしまおうと考えています。
デッサンもチェックは当然ですが、下書き描く前や塗りの前に本の見本を模写してみたり。1回じゃ手に付かないから暫く経ったらもう一度やった方が良さそう。デッサンは実物を見て描くだけじゃ足りなくて、骨や筋肉やプロポーションの基礎知識は別にいるなと思います。重心がどこにあるのかを考えてポーズを決めて。

デフォルメはどこまでするのか、しない方がいいのか。
男性と女性とでデフォルメの度合いが少し違います。が、変にリアルでも気持ち悪いからデッサン間違っていてもよく見えるように変更加えたり。難しいですね。
リアル表現だけどかっこいいという絵に憧れる…。

今はとにかく一発で描こうとは思わないようにしています。描けないし。
2回3回繰り返せば覚えてくるので、覚えるまでは時間かかっても直して次に描くときに今よりも早くそこまでたどり着ければいい。

描けないですねえ…1枚に10日~3週間とか、小さな絵でもそれくらい掛かっています。大きい絵は2ヶ月か。長く描き続けていると何もしなければ頭打ちになってしまうので、少しでも進歩すればいいなと願って。

らくがき

ファイル 103-1.jpg

ロランス少尉。
すいません、絵がそのままFCネタバレ…。

下で描いていた3rdクリア記念絵は何とかして描けないかとスケジュール考えてますが、その時になってみないと分からない状態で(今ちょっと無理)。こんな機会でもないと描くキャラ偏ってしまうから。

美術館

去年の夏にオルセー美術館展に行って以来久しぶりの美術館でした。
日本画の展示会も去年の3月以来。地元の美術館なので全国回っているかちょっと分かりませんが、現代の作家さんだけに絵画の手法で学ぶところが多くてよかったです。


『手塚雄二~一瞬と永遠のはざまで~』(2011/1/23終了済み)

風景や動物を中心に自然の持つ豊かな表情や一瞬に見せる美しさを表現されています。今回は比較的小さめの作品を集めたそうなんですが、大作ばかりで見応えがありました。現代作家ならではの新しい視点と、古典的な日本画独特のもののとらえ方の両方がそれぞれに魅力を持っていて、日本画の良さや美しさを改めて感じた作品展でした。

展示会は洋画を見ることの方が多いので、日本画の技法を堪能出来たのはとても勉強になりました。
例えば遠近法や陰影の表現の仕方は全く違って、デッサンは同じでも陰影を黒くせずに色彩を使って表現したり、光や靄に金銀の絵の具を使ったり(まぶしい光のような効果が出るのです)、画面の奥へ向かうのではなく平面で展開され遠くなるほど薄い色合いで表現される構図が印象的でした。
塗りは厚塗りですが、一度厚く盛り上げたものを溶かして削りとり(水性だから乾いた後から濡らして拭い取ることが可能)、表面はまるで彫刻のように対象の輪郭に沿ってでこぼこと浮き出ていました。

イラストレーションは日本画の技法に近いものも多くて、油彩だけでは手法が限られてしまうので、違う視点から絵を見ることが出来てとても良かったです。絵も静かだけど存在感があって、生命の力強さを感じさせるような作品群でした。

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